Google カレンダーとWindows Outlookを同期させる

スマホが主流となり、カレンダーの管理もデータ化が進んできている現在。ですが、コピーペーストを利用したりなど、入力に関してはメールソフトの方がやっぱり使いやすい。今回、Microsoft OutlookでGoogleカレンダーを同期する方法を探してみる。

EVO Collaborator for Outlook

Microsoft Outlookの有料アドオン。3840円で利用できる。対応しているクラウドサーバーはiCloud・Google・Outlook.com・Yahoo・Toodledoなど。これらのサービスを利用して、予定表・連絡帳・タスクを同期することができる。

このソフトウェアを利用しています。同期するカレンダーを設定するのが少し面倒か混乱する。また、上手く同期できないと、いったん設定をリセットしカレンダーも削除しないと難しい。ここの予定データをダウンロードできるが、データ量が多すぎてどれをダウンロードすればいいのか判断できない。

Microsoft Flow

2019/05/03現在フローがなくなったため自作する必要があります。下が代わりになりそうなフロー。

Microsoft Flowを利用して双方向同期を利用する。IFTTTというサービスが存在しているが、それのマイクロソフト版といえるかもしれない。

問題点としては、 即時実行というわけではなく、15分ごとのチェックと月ごとの実行数が750回のプランになっている。

そして、Googleカレンダーで作成したイベントは、Googleカレンダーで編集しないと反映されない。Outlookカレンダーで作成したイベントは、Outlookカレンダーで編集しないと反映されない。

どちらかのカレンダーを閲覧のみとして扱うなら十分だと思います。

まとめ

  • 専用ソフトを使う方がやっぱりきっちりできてよい。
  • なんだかんだで、EVO Collaborator for Outlookが使いやすい。

“Google カレンダーとWindows Outlookを同期させる” への4件の返信

  1. Microsoft Flowを使用してGoogleカレンダーとOutlookカレンダーを同期させたいです。
    「GoogleカレンダーからOutlookcomカレンダーへの同期」が404になっていますが、
    今でもテンプレートから作成したフローは使用できるのでしょうか?

    もし使用できるのであれば、テンプレートで作成されたフローを公開して頂けないでしょうか?

    • 申し訳ありませんが、現在使用してないこともありまして、テンプレートは残っていませんでした。

  2. ざわざわ確認して頂いたのに返信が遅くなりました・・・
    テンプレートが残っていなかったのは残念ですが、ありがとうございました。

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