
大量に散らかった本を本棚に収めていく虚無ゲー。かなり人を選ぶ。作業感が強い。
ゲーム概要

いたずらな妖精が暴れ回ったせいで、図書館の本が散らかってしまった。校長の命令で3072冊の本を元の棚に戻すまで出られません。各書棚は分類されているので、分類にあった棚に本を戻しましょう。
プレイ時間 感想

プレイ時間は4時間くらい。
最初の1~2時間くらいは、同じ色の本を1色だけ大量に集めて、シリーズの本を探しやすくする。その中から同シリーズの本を見つけていく。1階は魔法関連の技術書、2階は恋愛などのその他の本が多い。基本的には1階の本を見つけていくのがやりやすい。
同シリーズ(棚を一列)を埋めると、経験値が溜まりレベルアップしていく。5つの魔法がある。
- 持っている本のソート
- 持っている本の棚の場所をハイライト
- 持っている本と同じシリーズの本をハイライト
- 持っている本を自動で棚に入れる
- 持っている本と同じシリーズを手元に引き寄せる
色分けした後だとハイライトを最初にとって、後はひたすら引き寄せ魔法のレベルを上げていくのがいい。全て上げ終わったら、自動で棚に収納する魔法を最大まで上げる。そこまで行くと、棚をハイライトする魔法をあげる。その後、完全に作業になる。
ソート魔法が完全に空気だったのが悲しい。同シリーズの本をハイライトも明らかに下位魔法だったので、最初の1回上げた移行は空気に近い。
ここまで上げたあたりで宝箱の鍵を探し始めたのでちょうど良かった。ダッシュとジャンプがあるので縦横無尽に図書館を走り回れる。本の所持アップの宝箱はもっと早くに気づけば良かったと思う。見つけたときにはすでに意味のないアイテムになっていた。手元に引き寄せる魔法のクールタイムは15秒くらいあるので、最終レベルのクールタイムはもう少し短くて良かったのかなと思う。作業していて、そこで立ち止まることが多い。もしくは宝箱でクールタイムを減らすとか。
クリア特典のスペシャルステージで勝手に本棚に収まっていくこういう演出はいいですね。

作業感の強いゲームなので、かなり人を選ぶ。








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