Twelve Minutes 感想

目次

ネタバレ

2回目のオフィスの前にセーブしておく

エンディングの分岐が3つあり、「進行不可、ループ初期化、繰り返しに戻る」という3つの状態になってしまいます。エンディングに行く前にセーブデータを保存しましょう。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\LocalLow\Nomada\Twelve Minutes

ここにある3つのファイル。(ユーザー名).savegamePlayer.logPlayer-prev.log 後ろ2つはいらないかもしれませんが、一応保存しておきます。

これで初期からされたり、実績取り忘れした場合でもすぐに戻れます。

主人公の妄想?

1回目のオフィスでは、8年前の話のように感じますが、2回目のオフィスへ行き、父の独白を聞いていると時系列がおかしいです。なんかすでに妻が妊娠している話に変わっています。

絵画がタイミングによって変わっていきます。これも主人公の心境にあわせた変化を表現しいる。

「心を込めて」のエンディング。続きが選べなくなる。ということで現実世界に戻って話を進めるという意味?

何が真実なのか?

基本的には、何かショックを受けて、妄想の中に入り込んでいると思われる。

妻が妊娠
妻が姉
父を殺害

両方(もしかしたらどちらか)にショックを受けていると思われる。

たびたび自分のことをモンスターと表現する。妻の母がモンスターと呼んでいたり、父の最後の遺言がモンスターだったり。このことから口論の流れで父親を殺した可能性は事実な気がします。

現実では妻は死んでいるのか?

ループで毎回妻が死ぬのは現実でも妻が死んでしまったいるのではないか。

「季節」という実績を取る際に絵画が変化していきます。

  1. 2本の大きな木
  2. 2本の大きな木と1本の小さい木
  3. 1本の大きな木と枯れた小さな木と大きな木
  4. 3本とも枯れた木。

これは話の流れとして、ループの世界と酷似したことが現実で起きていた可能性の示唆している。ループの世界で妻を殺せるとはいえ、さすがに現実でも殺していたとは考えたくない。

1 2
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次